アンジャ児嶋、渡部の不貞騒動で引退を覚悟したときの「妻の言葉」が泣ける (1/2ページ)
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明石家さんま
お笑いコンビ・アンジャッシュの児嶋一哉が12月13日放送の「誰も知らない明石家さんま」(日本テレビ系)に出演。相方・渡部建の不貞スキャンダルが発覚した際、芸能界引退すら覚悟していたと明かしている。
この日、番組には渡部の代わりとして出演したことをMCの明石家さんまからイジられていた児嶋。東野幸治も現在の児嶋の活躍ぶりについて、「渡部がちょっとテレビ出られないことを利用して、めちゃくちゃ忙しいんですよ」と活動自粛中の渡部とは対照的に児嶋がフル稼働状態だと指摘した。
これに児嶋は「確かに忙しい。(周囲からは)“渡部バブル”って言われてるんです」と思わぬプチブレイクに驚くも、事情が事情なだけに、「申し訳なさそうに(テレビに)出てますよ」と謙遜。ただ、週刊文春に渡部の多目的トイレ不貞が報じられた際には、現在の活躍ぶりなど想像すらできないほど絶望していたとし、さんまの“震える一言”によって救われたと振り返った。
番組では、6月に渡部の不貞が報じられた当時の児嶋と妻の家庭内でのシリアスな会話場面を再現VTRで紹介。相方が大きなバッシングを受け、次々にスポンサーが離れていく最中、児嶋は「もう無理だよ。もう仕事無くなっちゃうよ」と落胆。これに対し、妻からは「大丈夫。家売って、私がバイトして頑張るから」との励ましの言葉があったという。
当時、児嶋は芸能界からの引退も頭によぎったとし、相当に落胆していたというが、そのタイミングで突然さんまからのメールが届いた。そこには、「ちょっと渡部に言うときや!」「あいつからもらったジュースおいしかったって伝えといて」との文面が。児嶋はこのメールに一瞬戸惑うも、緊張がほぐれたことで夫婦で爆笑したという。
スタジオでVTRを観ていた児嶋は、悲惨な状況下で送られたさんまからのメールについて、「結構落ち込んだりしてる時にめちゃくちゃ笑ったんです。めちゃくちゃ救われて、あの人カッコイイなって」と振り返った。
「芸能界引退をも考えていた児嶋に対し、敢えてなんの関係もない世間話をメールに綴ったさんま。そこにはさんまなりの気遣いや優しさがあったことは想像に難くないですが、同時に、世間からは児嶋の妻の“震える一言”にも注目が集まりました。