プロが教える「寒い冬でも快眠できる」7つのテクニック (2/3ページ)
テクニック3:乾燥対策、睡眠時のマスク着用
エアコンを付けると湿度を「40〜60%」にキープするのが難しくなります。そのため一緒に加湿をしましょう。テクニック4:換気
部屋の空気が汚れていると呼吸が浅くなり、睡眠の質が低下して疲れが残ってしまうことがあります。エアコンをつける前に窓を開けて換気をするなど、きれいな空気を部屋に取り入れてから睡眠に入ることで呼吸も深くなり、疲れが残りにくくなります。
テクニック5:布団を事前に温めておく(布団乾燥機/湯たんぽ)
冷たい布団に入ると、筋肉がキュッと収縮して深い眠りに入るための体温の放熱ができません。結果的に寝付きが悪くなります
テクニック6:寝具の順番
羽毛布団を使う場合は、身体に直接触れる形で使うのがオススメです。体温の力で膨らみ布団の中に熱がキープできます。
またマイクロファイバー毛布を上からかけて羽毛布団を体に密着させ、肩口からの冷気を防ぐと良いでしょう。