プロが教える「寒い冬でも快眠できる」7つのテクニック (1/3ページ)
本格的な冷え込みが気になるようになってきました。
寒さで夜間、よく眠れないという人も多いのではないでしょうか。
冬に快適な睡眠がとれるよう、三菱電機の住環境に関する専門家に、よりよい睡眠環境づくりのポイントを解説して頂きました。
冬の睡眠の質に満足していない人が6割以上!
三菱電機 霧ヶ峰PR事務局が実施した「冬の睡眠環境に関する意識調査」によると、6割以上の人が冬の睡眠の質に満足していないということがわかりました。
また、その理由として、「朝寒くて起きるのがつらい」や「乾燥でのどが痛い」、「手足が冷えて眠れない」など、室内の環境が原因と思われる項目が挙げられました。テクニック1:エアコンを一晩中つけておく
エアコンを付けたままにすることのメリットは「室温が一定に保たれる点」です。夜中のお手洗いや朝布団から出るタイミングでも、寒暖差による健康面への影響が起きにくいので安心です。
テクニック2:外気をブロック!
「断熱カーテンを床までかける」「窓に断熱シートを貼る」「内窓を取り付ける」など寝室を冷やさないようにしましょう。