『細かすぎて』で伝わった!中川大志、石橋貴明も「使いたい」魔力 (3/5ページ)
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■芸人を女優と称することも
その後も「反省しない女」を披露した横澤夏子(30)を「気持ちいいですよね、テンポ感が」と評したり、「家族でキャンプファイヤーを囲んで楽しんでいたあら、いつの間にかゾンビの大群に囲まれていることに気づいた父親」を披露したこがけん(41)を「素晴らしいリズムでしたね」「なかなかあそこは切り取れないですよね」と絶賛したりと、テンポとリズム感についての評価を行っていた。
「弟のサッカー留学に唯一最後まで反対していた姉が出発当日の朝、見送りに来た時の笑顔」というネタを披露したTHISISパンの吉田結衣(31)に至っては、
「溜めの芝居、表情が素晴らしくて。なかなかドラマとかで、あんな溜める勇気ないじゃないですか。でも観てられるが、すごいですね。素敵な女優さんだと思う」
と言い切っている。
「本当にお笑いが好きなのだと感じさせますよね。お笑いをお芝居の視点から見ていて、コメントとトークがすばらしかった。以前からお笑いとの相性の良さでは実績がある中川ですが、今回の『細かすぎて~』で、大御所である石橋やバナナマンにも刺さったのではないでしょうか。今後、中川が使われることが増えると思います。