激売れ!フワちゃんが明かす大物MC攻略法「上田とさんまは正反対!」 (3/6ページ)

日刊大衆

「山里が“こいつがいまこれをやりたいんだなってピッタリなツッコミとトスをくれる?”と尋ねると、“私が勝手にジャンプしても、後ろから支えてくれるイメージ”とフワちゃんも返しています。たしかに、上田はどんな芸風の相手にも臨機応変に対応してくれるタイプですよね」(前同)

■さんまは上田と真逆

 そして、上田と真逆なタイプとフワちゃんが分析したのが、明石家さんまだった。

「私がこう行きたんですよっていうのを、“ガンガラガッシャンボーン! これや!”」と、すべて覆してくるイメージだと解説したのである。

 MCの田中みな実(34)はさんまを「その場で起きたことをすごく大事にされる方」としていたが、フワちゃんは一度それを誤解し、「ミスや噛んだりしないと笑わない」と思っていたが、現在は「さんまさんも決めて作られたものじゃなくて、心から思ってる本心とか、本当に間違えちゃったりとか、そういう“人間”ごと面白がってくれる人」としていた。

「さんまの有名な名言として、“正解が一番つまらんのや”というのがあります。事前にしっかりと決められていることよりも、その場のノリのトークの面白さを、大切にしている、ということではないでしょうか。フワちゃんは、以前からたびたび、その処世術を雑誌などのインタビューで答えていたことがあります。今後も、いろいろな大御所の攻略方法を明かしてくれるかもしれませんね」(専門誌記者)

■ナメられるポイントを探すのもコツ

今年2月26日の『クイック・ジャパン』(太田出版)でフワちゃんは、「大御所の方ってすごく心のキャパが広いから、本当の意味で怒られたことはない」と明かしている。

「同誌では、“緊張しないコツにあえて『ナメられるポイント』を見つける”“その人の人間らしいところを見つけると緊張しなくなる”とも話していました。

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