【異例の7万部突破!】 3歳からの性教育を推奨し話題となった書籍『お母さん!学校では防犯もSEXも避妊も教えてくれませんよ!』11度目の重版が決定 (1/3ページ)
性教育アドバイザーで元泌尿器科看護師・のじまなみ氏の著書『お母さん!学校では防犯もSEXも避妊も教えてくれませんよ!』(辰巳出版)がついに7万部突破。「我が子を性犯罪の被害者にも加害者にもさせたくない」「性教育をどのように進めればよいかわからない」と悩む子育て世代の圧倒的な支持を得ています。
▼性教育についての議論が盛んに
この1、2年で家庭での性教育の重要性をうたう書籍が多数発行され、ネットニュースやテレビ番組でも性教育について取り上げられる機会が増えました。
そのきっかけとなったのが2018年に刊行された『お母さん!学校では防犯もSEXも避妊も教えてくれませんよ!』(辰巳出版)です。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMzNDk5NyMyNjA0NzkjMzQ5OTdfVnVTbkpXRXhKQS5qcGc.jpg ]
著者ののじまなみ氏は、元泌尿器科の看護師で性教育アドバイザーとして全国の小中学校を中心に保護者を対象とした性教育の講演などを開催し活動しています。
本書の中心となる主張は「3歳からの家庭での性教育」。思春期にさしかかる前の10歳までを「性教育適齢期」ととらえ、タブーなき性教育のノウハウを説きます。
その革新的な内容が話題となり、多くのメディアで取り上げられたことで、性教育についての議論を活性化させるきっかけとなりました。