「ただのメモは生産性が超低い!」メモを最強のアウトプットツールに変える「ロジカルメモ」とは (3/3ページ)
おそらくみなさんは、情報もやるべき作業もたくさんある中で、「考えなければならないこと」を、常にいくつも抱えているはずです。しかし、人は複数のテーマについて、同時に高いレベルで思考を深めることはできません。最も重要なものから順番に片づけていくしかないのです。
ロジカルメモで、思考のコンパスをつくる=自分がやるべき(考えるべき)ことを絞り込む
ことで、思考が整理され、あなたが力を注ぐべきポイントが明確になれば、パフォーマンスはグッと上がると言います。
日常の煩雑な仕事や情報をさっと整理し、自分ごとにする。
そうすれば、「自分が考えなければいけないことなのか」「考える時間を割く必要がないものなのか」まで明確になり、時間を有効に活用できるのだとか。
大切なことをしっかり考えて決断できるか、時間に追われて考え抜くことができないまま決断するかで、仕事の結果はまったく違ったものになります。村本さんのメモ法は、付加価値の高い仕事をするために役立ってくれるはずです。
(新刊JP編集部)