東海オンエア「不倫炎上」克服し地上波進出も…「オワコン化」懸念のなぜ!? (3/4ページ)
動画投稿日の3時から番組最速先行チケットの先着販売が行われたものの、完売に至らず、カンタ(26)が「実際めちゃくちゃ悔しい」、トミー(27)も「僕の数字的な判断がめっちゃミスってたなと思ったんで、これ本当に申し訳なかったな」などと話し、終盤には「僕らが受けてた期待からしたら、大人はがっかり」との言葉を口にした。
「このチケットに関する話題に“ファンに対して数字ってなんなん?すごい失礼だと思うよ”との批判もあったのですが、動画と関係ない不満も数多くコメント欄に寄せられています。
その中には、“テレビやラジオなど色々手を出し過ぎて、キャパオーバーのように見えます”“テレビやラジオで成功しようと思ったらYouTubeやめないと無理だよ。魅せ方がちがうんだから”などマスメディア進出に対する批判も少なくありませんでした」(前出のWEB編集者)
■質の低下はテレビ、ラジオ進出のせい?
マスメディア進出に対する批判の声は、降って湧いたものではないようだ。
「水溜りボンドは、ラジオやテレビに奮闘する一方で、本業のYouTubeの再生数が数十万回程度がアベレージと、チャンネル登録者の数を考えるとかなり低い数値になっています。1年ほど前までは100万回超え動画もコンスタントに出ていたものの、最近ではミリオン超えが出ること自体が珍しい。そのため、“オワコン”と評する声が出ているんです。
再生数の落ち込みに“つまらない”“動画に手間かけなくなった”とのクオリティの低下を指摘する人もいます。