嵐・大野智、デビュー時のタモリの言葉に心底感謝「ありがとうございました」 (2/3ページ)
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相葉雅紀
松本潤(37)は99年の初登場で、“伝説のスケスケ”と呼ばれた上半身が透けた衣装で『A・RA・SHI』を歌った回を挙げると、スケスケ衣装の映像は同番組のみのもので、「この映像がみなさんの脳裏に焼きついているのはスゴい。いいかどうかは別として」と語った。
相葉雅紀(37)は01年のオープン前日のユニバーサルスタジオジャパンからの生中継を挙げ、「前日に入っていいんだってのと、芸能人になって良かったみたいな、そういうのを感じましたね」と、当時の胸中を振り返った。
続いて、『A・RA・SHI』(99)『言葉より大切なもの』(03)『サクラ咲ケ』(05)『Love so sweet』(07)『Believe』(09)『Troublemaker』(10)『I'll be there』(17)『Party Starters』(20)を、キレのあるダンスとともに生歌で披露。
■歌いながら涙を浮かべる嵐メンバー
そして、松本が「新しいアルバムに入っている曲で、今の僕らの思いを表現した曲となっています。ファンのみなさんに届いたらと思います」と語ると、メンバーが今聞いてほしい最後の1曲として選んだ『The Music Never Ends』(20)を、想いを込めるように歌い始めた。
カメラがメンバーをアップで映すと、5人は目をうるませていて、櫻井は涙があふれるのをこらえるためか、口をへの字にする場面も。そして、大野智(40)のソロパートのあと、5人が肩を並べると、松本がさりげなく腕を大野や相葉の肩に。また、櫻井も二宮の肩に手を置いて笑顔を見せた。