コロナ禍の食卓にリラックスを!使って支援も。木製食器ブランド「ubdy(ウブディ)」がクラウドファンディングでリターン品として提供。 (1/3ページ)
化学塗料を使わず天然のオリーブオイルだけで仕上げた木のお皿をご家庭の食卓に。使うことで生産国インドネシア・バリ島の人々の支援につながります。観光客が消えたバリ島は今や新型コロナにより危機的状況に。現地の人々の生活を守るために、クラウドファンディングを通じて仕事を依頼するプロジェクトです。
ハンドメイドの木製食器ブランド「ubdy(ウブディ)」を手がける有限会社わたき(本社:大阪府大阪市、代表取締役:渡木 誠)は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で仕事を失ったバリ島ウブドの人々の暮らしを守るため、「CAMPFIRE」でクラウドファンディングに挑戦中。
▼ 木のお皿「ubdy」紹介ページ(クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」内):https://camp-fire.jp/projects/view/348467
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3MDMyMyMyNjA3MDUjNzAzMjNfc3VzeWRvY3ZYeS5qcGc.jpg ]
■プロジェクトの目的
弊社は、2006年にバリ島ウブドの木彫り職人とともにハンドメイドの木製食器ブランド「ubdy」を立ち上げました。工賃が安い上に入金サイクルも悪いという問題を改善すべく生まれた事業で、職人の伝統的な技術と日本の企画・デザイン力を掛け合わせたものづくりを通じて、現地の人々の収入安定や収益性向上を目指しています。