フワちゃん、驚異の分析力で大物MCも手玉!くりぃむ上田は「ツッコまないと死ぬ」
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上田晋也
12月12日放送の『あざとくて何が悪いの?』(テレビ朝日系)に、YouTuber芸人のフワちゃんが出演。毎回恋愛での「あざとさ」をテーマにトークする同番組だが、今回は多くの大物司会者を攻略してきたフワちゃんを迎え、番組MCの南海キャンディーズ山里亮太(46)、田中みな実(34)、テレビ朝日の弘中綾香アナウンサー(29)が処世術としてのあざとさを徹底検証した。
まずフワちゃんが挙げたのは「怒られ方」で、「世の中を切り抜いていけるし、かつ自分にストレスがまったくかからない最高の技」があるという。フワちゃんは「バイト先とかでもうめちゃくちゃ怒られまくって、15回ぐらいバイトクビになってるから」と明かし、これ以上クビになったり怒られたりしないために「今まで怒ってきた人の種類別に分析して、こういうタイプはこういうふうに説教されるっていう、分析してた」と、それぞれの対処法を書いた「分析ノート」を初公開。この分析ノートを基に、VTRを交えて様々なタイプの怒ってきた人への対処法を紹介した。
ドライな女性上司とうまくやる方法というVTRの後、山里が「フワちゃんさ、だって大御所のさ、懐に入ってるのがもうすごい上手だなって思うけど」「どうなの、やっぱ。これ、言える範囲でいいよ。MC別になんかさ、分析みたいなのってちょっとあったりするの?」と聞くと、フワちゃんは「めちゃくちゃあります。私、超分けてる」と「フワちゃん流MCごとのあざとい対処法」について告白。
大御所MCにもさまざまなタイプがあるといい、「上田さんは本当にとにかくツッコミたい」「ツッコまないと死んじゃうから」と、くりぃむしちゅーの上田晋也(50)の名前挙げ、「自分が思ってるこう攻めたいを、ちゃんとそのまま包み込んでくれるタイプの人だから。なんかその上田さんのルールに沿ったこと言わなくても大丈夫」「変なこと言っても大丈夫」と分析。「私が勝手にこうやってジャンプしてんのを、後ろからこう支えてくれてるイメージ」と絶賛した。
■さんまは「ドンガラガッシャンボーン!」
一方、上田と真逆のタイプが明石家さんま(65)だと明かし、「私が“こう攻めたいんですよ。こう行くねん”っていうやつを、もうドンガラガッシャンボーン! “これや!”の人だから」と語り、「私も一回勘違いして、さんまさんはミスとか噛んだりしないと笑わないのかと思って」「無理だよ、どうしようって思ったんだけど」「人間ごと面白がってくれる人だから」と、さんまへの信頼感をうかがわせた。
フワちゃんの分析に、田中と弘中アナも感心しきり。これには視聴者も「フワちゃんの先輩に対する分析の仕方とかめちゃ勉強になった」「マジでフワちゃん頭良いって思った笑」「フワちゃん回勉強になるな」「ワちゃんの処世術すごすぎませんか」「処世術ノート見て、誰よりも色々と考えてるんだなって思った」「フワちゃんの上田さん評、すごい良かった」「ガラガラガッシャンボーンって(笑)」など、大喜びだった。2020年大ブレイクしたフワちゃん、この人気も努力のたまものだった!?