嵐、感涙密着「大野智&松本潤飲み」で見えた「4人稼働絶対不可」のワケ!! (3/3ページ)
また、11月20日のWEB版『女性自身』では、NHKが2021年の東京五輪開催に向けて、嵐に“一夜限りの復活”を提案しているのではないかとも報じている。
■「松本潤です。嵐の5分の1です」
「ただ、芸能活動に疲弊して“自由な生活をしてみたい”と、グループの活動休止を切り出した大野の体調面を考慮すると無理をさせることはできません。嵐の5人は“ナビゲーターは最後までやり遂げたい”、“オリンピックを盛り上げたい”という思いは変わっていないといいます」(前出の女性誌ライター)
それでも、「残り2年だから」という思いで走り続けてきた大野を、無理やり駆り出すことは難しいだろう。
「大野の出演部分だけ2020年のうちに収録しておいて、五輪本番では4人のみ出演してもらうというやり方もあるとも言われていますが、今回のドキュメンタリーでの松本と大野のやりとりを見たら、大野以外の4人がそんな提案を受け入れるとはとても思えません。
五輪での嵐の再集結はNHKの強い要望。そしてそれに対応しようとする事務所サイドの都合であって、嵐の5人の思いを考えればありえないでしょう。松本の“この人がいるグループ最高だなって思う”という言葉から、大野抜きの嵐など、考えられない、という思いがあらためて浮き彫りになったといえるでしょうね」(前同)
「JUN’s Diary」の冒頭、「松本潤です。嵐の5分の1です」と自己紹介した松本の言葉の通り、5分の4では嵐は成立しない。
最後の最後まで、嵐は5人で駆け抜けることになりそうだ。