あびる優の元夫・才賀紀左衛門、一方的主張の“違和感”に世論真っ二つ!! (2/2ページ)
さらに、10月からは才賀の実母付き添いのもと、あびると娘の面会交流を実験的に始めていたといいますが、あびるは当日遅れてあらわれ、娘を公園で遊ば せてほかのママ友と話し込んでいたと話しています。この一件で、才賀はより娘を渡すわけにはいかないという思いを強くしたようですね」(前同)
才賀は12月11日のインスタグラムで「どんだけ苦しくても家族の笑顔があるからなんでも乗り越えれる 家族、環境ってホンマに大切」とコメントを添え、娘との2ショットをアップしている。
元夫がSNSやメ ディアを通じて自らの主張を発信し続ける一方で、あびるはこの問題に対して具体的に言及せず、ほとんど沈黙を貫いている。
「今年5月の娘の誕生日には、“よつ葉 5才のお誕生 日おめでとう 私達の人生に無限の可能性と彩り、感動、愛を与えてくれてありがとう 愛してるよ ”“いつもどんな時も、よつ葉を想ってるよ たとえどんな困難があっても、それが結果として乗り越えられなかったとしても、ママ はよっちゃんを想いながら前をむいて頑張るよ”とインスタを通じて娘に対するメッセージを送っています。
才賀に関しては応援する声もある一方で、過去に美女モデルとの浮気騒動もありましたし、離婚後のインスタライブでは、あびるとあびるの母親に対してだけでなく、娘の境遇を心配する一般人に対しても暴言を吐きまくっていたという話も出ています。また、年頃の娘をバンバン顔出ししたり、娘の目に触れる可能性のあるSNSやメ ディアを通じて一方的に母親を批判する姿に疑問を持つ声も少なくありません。“正直 、この人も信用出来ない”“原因が自分には無いと言い切れますか?”とあびる擁護派の声も根強く、世論も真っ二つに割れている印象です。
また、前述の『AERA dot.』で子どもと会った日ぐらい手料理をふるまってあげてほしい という自身の願望を述べていますが、“何で母親は手作りじゃなきゃ、批判されるの?”と古い価値観に違和感を感じる声も上がっています。フェア感の欠ける争いを第三者たちは意外と冷静に見ているようです」(同)
才賀は4月9日配信の『週刊 女性 PRIM E』の中で“娘からママに会いたいと言われたことはない”とも話しているが、果たしてこの年頃で、母親が恋しくない子どもがいるだろうか。
2人の間に横たわる根深い溝は他人には知る由もないが、まだ幼い娘にとって、一番良い形で早期の決着がつくことを願わずにはいられない。