巨人・原監督が小林誠司を「元選手」と突き放した!ドラフトにも学閥の影響が (2/2ページ)

Asagei Biz

C 原辰徳監督(62)も日本シリーズでは捕手の偏重起用が裏目に出ましたよね。大城卓三(27)に先発マスクをかぶらせ続けて陳腐な配球が読まれたあげく、ソフトバンク勢にめった打ちを食らいました。第4戦でようやくスタメンから大城を外しましたが、チーム内から「東海大の後輩だから特別扱いしているのではないか」と疑念を抱かれたほどです。

B 左手人さし指を骨折して日本シリーズに出場できなかった小林誠司(31)は、原監督から「元選手」と呼ばれ、突き放されていますからね。チーム内からは「小林が東海大OBだったら今頃、巨人で不動の正捕手になっていただろう」なんて声も上がっているほどです。

D 今秋のドラフトでは野球部員の違法薬物使用が発覚した東海大から12球団の中で巨人だけが、手術明けで来季はリハビリ予定の山﨑伊織(22)を2位指名。球界関係者の間でも「やはり全権指揮官の東海大ラインが重用されたからだ」との指摘が飛び交っています。

 やはりプロ野球も“学閥”がモノを言う世界なのかもしれない。

※「週刊アサヒ芸能」12月24日号より

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