戸田恵梨香からも波瑠からも!“壁ドンされ俳優”松下洸平「僕もしたい」願望告白 (2/3ページ)
さらに松下は『スカーレット』でも『#リモラブ』でもヒロインの相手役を演じているが、どちらも気の優しい役という共通点があり、どちらのドラマでもヒロインから“壁ドン”されるシーンがあったことがVTRで紹介され、上田から「壁ドンされてるなぁ」「こんな壁ドンされる俳優さんいるか?」と驚かれていた。
VTR後、上田に「壁ドンもされてたじゃん。あんまりあんな壁ドンされる俳優さんっていないじゃん」「する側の人はいるけど」と言われ、松下は「いや、僕も壁ドンしたいです」とはにかんだ。上田に「できるタイプじゃない?」と聞かれると、松下は「ちょっとやったことないんで……」と考え込み、「そんな機会あります?」と、現実でも壁ドンする機会がないことがないと続けた。
また松下は、同じ事務所でもあり、俳優とシンガーソングライターである先輩の藤木直人(48)について「雲の上の存在」だと語り、松下ら後輩たちは藤木を「おじき」と呼んで慕っていると告白。藤木が「で、俺の奥さんのことをみんな“あねご”って」「長男は“若”っていう」と明かすと、上田は「あんな爽やかな家族が? そんなふうに呼ばれて」と、大爆笑。
いきなりメジャーデビューした松下だったが、デビュー当時の苦労話も披露。「いわゆるインディーズ期間みたいなものが一切なく、ファンみたいな人がいないままメジャーデビューだったのでデビューしてからが大変でした」と松下。「やっぱりお客さんが集まらないっていう」と振り返り、ライブに客がゼロだったこともあると語った。
■「君はハードルが低くていいな」
松下は「当時のレコード会社の方が“君は絵が描けるんだから、絵を描きながら歌を歌ったらどうだ”っていう」とアドバイスされたため、イントロや間奏の間に絵を描き、歌が始まるとマイクを持って歌うというスタイルで活動。絵を描く際にスプレーも使うため、換気が必要なライブハウスなどでのパフォーマンスができなかったという松下に、上田は「違う違う、君、絵中心になってるじゃん。