『シン・エヴァンゲリオン』完成! いまいち盛り上がらないのは『Q』が原因? (2/2ページ)
#シン・エヴァンゲリオン劇場版
2020年12月17日午前8時10分
スタジオ内での全ての撮影・編集作業が終了!
社内で待機していた全セクションへ庵野監督が直接、終了の報告と労いに周り、しばし無事に終わった喜びに沸きました
— (株)カラー 2号機 (@khara_inc2) December 16, 2020
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期待できない理由は『Q』が原因?しかし、今回の発表に〝エヴァ〟ファンからは、
《Qがクソじゃなければ絶対行ったのにな。てかこれでほんまに完結なんか?》
《生きてる間に終わりを見られるだけでもう幸せやわ》
《まさかQが公開された時は、9年後にならないと続きが見れないとは思わんやろな》
《序リバイバルも破リバイバルも大爆死したけど、シンエヴァを待ってる人なんて本当にいるの? まさかQリバイバルで盛り上がるわけでもないだろうに》
《シンエヴァを待ってる人は確実にいるけど、Qで大分減っただろうな。でもエヴァが終わるっていうのは何だかんだ感慨深い》
《観に行く人、大幅に減るだろ。Qでみんな離脱したよ》
などと辛辣な意見が続出している。
「物語が大きく動き出した『破』の評価は、ファンの間でも非常に高かったのですが、期待値が上がり過ぎたのか『Q』の評判はイマイチでした。また9年もの時が経過したことにより、熱が冷めてしまったファンも少なくないようです」(カルチャー誌ライター)
アニメ映画といえば、『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が大きな盛り上がりを見せている。果たして『シン・エヴァ』は、『鬼滅』を超える話題を集めることができるのだろうか…。
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