『シン・エヴァンゲリオン』完成! いまいち盛り上がらないのは『Q』が原因? (1/2ページ)
12月17日、庵野秀明監督による待望の最新作『シン・エヴァンゲリオン劇場版』が完成したと公式ツイッターで発表された。これに対して、ファンからはさまざまな反響があがっている。
2007年から公開されている『新劇場版』シリーズの第4作品目にあたる『シン・エヴァ』。前作の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』から、およそ9年の時を経て公開される同シリーズの集大成といえる作品だ。
ちなみに「新劇場版」シリーズは、アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』をベースに、新たなキャラクター設定とストーリーで再構成した劇場公開作品。2007年の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』を皮切りに、2009年に『エヴァンゲリヲン新劇場版:破』、2012年に上述の『Q』が公開されている。
また、『序』の段階では〝エヴァ〟シリーズのリメイクかと思われていたものの、『破』では一転、大きく異なった物語を辿っていくことに。新規のストーリーが始まったことで大きな注目を集め、続く『Q』でも物語はさらなる広がりを見せていた。