文豪ファンのみなさん!日本文学作品から着想を得た「文学作品イメージティー」がフェリシモから登場です (3/5ページ)
坂口安吾「桜の森の満開の下」×桜が香る緑茶
坂口安吾「桜の森の満開の下」に登場する「ひそひそと花を降らせる桜」をイメージして作った桜の花入りの緑茶。口に含むと桜が静かに香って消える、どこか不思議な印象の味。乾燥させた本物の桜の葉や花をブレンドしています。
表紙側には作中に登場する満開の桜の木とひそひそと降りしきる花びら、その下にひっそりと満ちる無限の虚空をデザイン。裏表紙側には作中で女が大切にしている着物の数々をモチーフにしたデザインを配しています。
宮沢賢治「銀河鉄道の夜」×苹果(りんご)が香る紅茶
宮沢賢治「銀河鉄道の夜」に登場する「燈台看守が差し出した苹果(りんご)」をイメージして作った紅茶。甘酸っぱい香りが広がる紅茶は、やさしい夢を見た後の目覚めの一杯に欲しくなる味です。
表紙側には作中に登場する青い天蚕絨(びろうど)を張った腰掛をデザインの一番下部に据え、物語の進行に合わせ下から順にりんどうの花、桔梗いろの空を舞う鷺の群れ、サウザンクロスを描いています。裏表紙側には作中に登場する蠍座、天の川、白鳥座、三角標、すすきをデザイン。