世界初(⾃社調べ)⽇本⼈⼥性を死因第1位の「⼤腸がん」から守る、家庭でわずか10秒で検便検査ができる測定器を販売開始 (2/6ページ)
しかし早期発⾒に繋がる⼤腸がん検診の受診率は、男性47.8%、⼥性40.9%と低迷してお
り、発⾒の遅れによる重症化が懸念されています。※2
※1 国⽴がん研究センターがん情報サービス「がん登録・統計」(⼈⼝動態統計)
https://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/stat/summary.html
※2 令和元(2019)年国⺠⽣活基礎調査より
https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa19/index.html
【台湾の鴻海とシャープの元エンジニアがタッグを組んで広める「RedEye(レッドアイ)」】
今回販売する光学ヘモグロビンセンサー「RedEye(レッドアイ)」は、⼤腸がんのリスクを調べる「便潜⾎検査」(検便検査)を家庭で簡単・迅速・安価にできる検査センサーです。測定器は2017年に台湾のEMS(電⼦機器の受託⽣産)メーカーのフォックスコン(鴻海︓ホンハイ)出⾝の元エンジニアのネルソン・ヤン博⼠が、義理の⽗のがん宣告をきっかけに、がんの早期発⾒・早期治療を実現して社会に貢献したいという思いで開発したものです。