住宅購入のプロが解説!本当に正しいマイホームの購入方法とは?【書籍発売『はじめて家を買う人の教科書』】 (2/3ページ)

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更に、住宅ローン減税制度という制度があるので、頭金を多く入れて借入金を減らしてしまうと控除額も少なくなってしまい、結果として損してしまう事が多いそう。

また、「払える金額」と「無理なく返せる金額」を履き違えてしまった為に、マイホーム購入が幸せをつくるどころか、後悔に変わってしまう例もあるそうです。銀行や住宅会社が年収から判断する金額でのローンを組んでしまうと、経済の変化やライフスタイルの変化に対応できず、苦しい生活を送る可能性が高いのです。

本書では他にも、

・土地ではなく建物から決める
・モデルハウスは早々に見に行くべきではない
・用途不要なお金を計算する必要性
・今支払っている家賃金額との比較で決めてはいけない

などなど、知っているだけで数百万は変わるであろう知識や準備方法が網羅されています。

◆住宅購入専門のファイナンシャルプランナーが住宅購入方法を徹底解説
著者である三浦康司さんは、住宅購入支援の専門家で「住宅購入診断士協会」の代表です。本書はその三浦さんと、同じく住宅購入診断士である24人のプロアドバイザーが、自身の経験やこれまでのアドバイス経験を元に、具体的な住宅購入方法を紹介してくれています。

家を売る事がゴールではなく、中立的な立場で購入者と伴走してくれる彼らだからこそできるアドバイスが詰まった一冊と言えるでしょう。
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