住宅購入のプロが解説!本当に正しいマイホームの購入方法とは?【書籍発売『はじめて家を買う人の教科書』】 (1/3ページ)
自由国民社は後悔しない正しいマイホームの購入方法を解説した『はじめて家を買う人の教科書』(三浦康司 著)を12月21日に発売しました。
◆親世代とは違う!現代の「正しい家の買い方」とは?
結婚や子育て、理想の生活など、様々なきっかけでマイホームの購入を考える人がいるかと思いますが、現代における正しい家の買い方を知っている人はどれだけいるでしょうか?
これから家を買おうとしている方のご両親がマイホームを手にしたのは多くが高度経済成長期からバブル期でしょう。当初は「頭金をなるべく多く入れる」「貯金ができたら繰り上げ返済をする」などが住宅購入の一般知識でした。
しかし、現代は当時と全く状況が異なります。経済状況はもちろん、ライフスタイルが多様化し「全員に共通した正解」はありません。ご家庭ごとに、正しい家の買い方は違うのです。
◆「想い」を実現させる事がベストな家づくりにおける肝
では、あなたにとっての正解はなんでしょうか?
その正解を導き出す為の第一歩は、手に入れた家でどんな事を実現したいか?という想いを考える事です。
・妻に安心して子育てをして欲しい
・子供がストレスなく家で遊んで欲しい
・庭でバーベキューをしたい
人それぞれ様々かと思いますが、家を作る事でこのような「想い」を実現させる事があなたにとって正しいマイホームの購入方法です。だからこそ、100人いれば100通りの正解があるという事ですね。
◆知ってるだけで数百万円以上の差が生まれる!住宅購入に必要な準備や知識とは?
本書では、理想の家づくりを実現する為の具体的な知識や準備を解説してくれています。
例えば、住宅ローンを組む際に「頭金を入れる」というのはこれまで常識だったかと思います。しかし、現代においては頭金を入れる事はほとんどメリットがありません。何故なら、今の住宅ローン金利は1%以下ですので、現金を頭金に当てて返済期間を短くするより、1%以上の金利がつく金融商品で運用した方がいい場合がほとんどだからです。