『M-1』そっちのけ!『ニューヨーク』の「パンツマン事件」にネット民激怒 (1/2ページ)
『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)決勝に2年連続出場を果たした、ブレーク中のお笑いコンビ『ニューヨーク』。12月20日に生放送された大会では昨年を上回る5位となったが、ネット上では漫才以外の要因で賛否を巻き起こしてしまった。
それは2017年のことだった。「ニューヨーク」はニコニコ生放送のクリスマス特番『【ニコめし】独りでも寂しくない! 聖夜のクリスマス飯!!』に出演し、ニコニコ動画に家庭料理動画を投稿して人気を博しているパンツマンなる人物と共演。すると、「ニューヨーク」は同氏に「ニコ生だから人気あるかもわからないですけど、地上波ダメなタイプ」と、ネット番組でテレビの方が格上だとのマウントを取った。
調理中にも「これチキンすよね? パンツマンさんが飼ってた犬とかじゃないですよね?」などと発言したほか、ニンジンの輪切りを「おせえええ!」「おっそ!」と2人で小馬鹿に。ここで、パンツマンはついに「じゃお前がやれよ!」と手元の物を投げたが、ニューヨークは「食べ物投げたぞ!」「怒って手震えてる!」と、その反応を見て笑っていた。
ぶり返して怒り狂うネット民当時、この光景はイジメさながらだと炎上し、ニコ生を運営するドワンゴは2日後に《番組内において、ご不快な思いをされたというご意見を多数頂戴いたしました》などとする謝罪文を掲載。ツイッターに批判リプライが寄せられた「ニューヨーク」サイドも、正式に謝罪文を公表していた。
パンツマンさんご本人に電話での直接謝罪を希望致しましたが、パンツマンさんからのご要望によりツイッターを通して謝罪をさせて頂きます。
先日の【ニコめし】でパンツマンさんに不快な思いをさせてしまいましたこと、お詫び申し上げます。