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まいじつ

『M-1』マヂラブの優勝は千鳥のおかげ? 3年前の助言に「泣いた」

12月20日に放送された、漫才日本一を決める『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)。結成13年目の『マヂカルラブリー』が初優勝し、大きな反響があがるなか、お笑いファンの間では2017年大会における『千鳥』との秘話がいま改めて話題になっている。

今年のエントリー総数5081組から勝ち抜き、16代目〝漫才日本一〟の称号を手にした「マヂラブ」。ファーストラウンドでは彼らの鉄板「高級フレンチ」ネタでトップの『おいでやすこが』に続く2位通過を果たし、上位3組が出られるファイナルラウンドでは「つり革に捕まりたくない人」という身体を張ったシュールなネタを披露。審査員である『サンドウィッチマン』富澤たけし、立川志らく、『中川家』礼二の3票を得て、見事優勝となった。

公式スポンサーである飲料品メーカー『サントリー』のYouTubeでは、大会後に「#M1打ち上げ」を開催することが毎年恒例となっている。出場者たちが続々と登場し、MCを務める「千鳥」と酒を酌み交わしながら本番を振り返る番組なのだが、「マヂラブ」と「千鳥」には2017年大会後の同番組で、熱いやりとりがあった。

あの時の『千鳥』ありがとう

「2017年、『マヂラブ』は自身初となる決勝の舞台で、ファーストラウンド審査員全員から低得点をつけられた挙句、上沼恵美子からは『好みじゃない』『よう決勝残ったな』と酷評を受けて最下位となりました。準決勝でウケていた自身のキャラが決勝でドンズベリしたことにショックを受けた『マヂラブ』のボケ・野田クリスタルは、『千鳥』に『自分たちのスタイルを変えたほうがいいかも』と相談。すると『千鳥』の2人は〝絶対にこのまま変えないほうが良い〟と助言し、『絶対面白い』と太鼓判を押していたのです」(芸能ライター)

そして今回、見事にスタイルを崩さず、「マヂラブ」は優勝をつかみ取った。ツッコミの村上は「その言葉を頼りにしてきました」と「千鳥」に感謝の言葉を述べている。これにはお笑いファンからも、

《「お前らのスタイルを変える必要はない」「もし来年からお前らがスタイルを変えてきたら俺が殴る」と言ってくれたのが本当に嬉しかったんだよね。

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