電車の上に乗り自撮り写真を撮っていた13歳の少年、電線に触れて火災が発生 少年は感電死 (1/2ページ)

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 SNSが発展している今、特に若者はあらゆる場所で自撮り写真を撮ろうとするが、海外ではとある場所で自撮りをした少年が死亡する事件が起きた。

 インド・オリッサ州で、13歳の少年が電車の上に乗って自撮り写真を撮り、感電死したと海外ニュースサイト『The Indian Express』と『NEWS18』が12月17日までに報じた。

 報道によると、少年は同州にあるパララヘムンディ駅に友人2人と行き、駅で停車している電車の上に乗って写真を撮ろうとしたという。2人の友人は少年に続いて自撮りをしようと、少年が電車の上にいる間、電車の下で待っていた。

 少年は、電車の上で腕を伸ばしたが、その瞬間、少年の手が電車線に触れたそうだ。電車線には高圧な電流が流れており、火災が発生した。事件を受けて消防隊が駆けつけ、消火活動を行ったが、少年は搬送された病院で死亡が確認されたという。少年は生きたままやけどを負い、感電死したとみられている。

 2人の友人も近くの病院に運ばれ、軽度のやけどと診断された。2人の友人は火災が起きた瞬間、少年を助けようと火の中に近づこうとしていたという。

 このニュースが世界に広がると、ネット上では「まだ13歳なのにつらい事件。電車の上で自撮りをしたらどうなるかの判断もつかなかったのかもしれない」「最近はどこでも自撮りしようとする人がいる。もっと考えるべき」「周りに大人はいなかったのか。注意する人がいたらここまで悲惨な事件にはならなかったかも」「停車している電車の電車線にも電流は流れているんだな」などの声が挙がっていた。

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 海外には、電車の近くで自撮りをして若者が命を落とした事件がほかにもある。

 中国・広東省で、当時19歳の少女が線路の上で自撮りをしている際に電車にはねられ死亡したと海外ニュースサイト『METRO』が2016年4月に報じた。同記事によると、少女は線路の上に乗ってポーズを取り、自撮りをしていたところを電車にはねられた。

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