『M-1』批判続出!!“毒抜き”上沼恵美子が狙う『紅白』大逆転出場!? (2/5ページ)

日刊大衆

さらに、決勝で1本目に披露したネタの冒頭でも野田は“どうしても笑わせたい人がいる男です”と、上沼を意識したかのような発言をして笑いをとっていました」(お笑いライター)

■11点の大幅アップでリベンジはたす!

 2017年大会でマヂカルラブリーは、上沼から「83点」をつけられていた。そして、リベンジで挑んだ2020年大会、1本目のネタで上沼から見事「94点」という高得点を獲得。

「他の審査員の採点以上に注目され、野田は上沼の点数を見て、ガッツポーズをして喜びを爆発させていました。上沼はマヂカルラブリーのネタに“面白いよな~。バカバカしさが突き抜けるというのはもう芸術や”と絶賛。最終投票で、上沼はマヂカルラブリーに票を入れなかったものの、表彰式では“ごめんね、3年前。ほんとにおめでとう”などと祝福していました」(前出のお笑いライター)

 上沼リベンジに成功したマヂカルラブリーに「上沼さんに認められたのが、嬉しくて泣いちゃった」「上沼さんにも褒めてもらえて良かったー」など、ネット上からも喜ぶコメントが多数寄せられていた。

「マヂカルラブリーとのやり取りが注目された上沼ですが、今回は彼らに限らずかなり甘い審査となりました。1本目の採点も90点台を連発し、上沼の出した点の平均は93.1と全審査員の中で最も高い数字になっています」(芸能記者)

■上沼“怒られ枠”も不在で「今年めちゃくちゃ甘い」批判!

 2007年に初めて審査員の席に就いて以降、欠席することもあったものの『M-1』で多くの芸人を審査してきた上沼。ときには、芸人に強い叱責をすることもあった。

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