CO2濃度の遠隔監視装置で換気状況を把握して新型コロナウイルス感染症予防対策!クラウド型簡易空気品質計測器「換気ドキ」、12月22日(火)に発売 (2/3ページ)
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(2)計測データは自動でサーバーにアップロード
パソコンやスマートフォンから管理画面にログインするだけで、簡単に空気の状況を把握することができます。情報は10分毎にサーバーにアップロードされ、CO2濃度をはじめ温度や湿度、風量などの推移がグラフで確認できます。
(3)設置が簡単
設定は当社が行いますので、お客様は端末をコンセントにつなぎ、設置するだけでご利用いただけます。(スタンドタイプは、簡単な組み立て作業が発生します。)
<計測項目>
(1)CO2濃度
CO2濃度計測には、センスエア社の「Senseair K30」を採用。CO2濃度が一定量を超えると、端末本体の赤いLEDが点灯または点滅するほか、メールアドレスを設定することで、メールでお知らせします。
(2)風量
オムロン株式会社の「MEMS風量センサ」を採用し、わずかな風量も計測。設置場所の自然換気が行えているかどうかを知ることができます。
(3)騒音計測
簡易な集音センサを採用。周囲の騒音状況を知ることで、人の混雑状況の判断基準の一つになります。
(4)温度、湿度計測
温度と湿度を計測可能。室内空気環境を適切に保つための指標に活用することができます。
(5)照度計測
会議室の利用状況や、電気の切り忘れ防止に利用できます。
(6)気圧計測
気圧を計測できます。用途を想定していない、参考データです。
(7)空気清浄(総揮発性有機化合物:TVOC)計測
総揮発性有機化合物を計測し、二酸化炭素濃度相当値に変換した値です。
空気の綺麗さの参考値となります。