用件別のグループチャットや電話ログにより業務を効率化!電話代行サービス「ビジネスアシスト」では、SNS報告に「Chatwork」を使ったカスタマイズ対応が可能 (2/3ページ)
2020年5月29日には、ビジネスチャットが可能なコミュニケーションツール「Chatwork」でのクライアントのご要望に応じたカスタマイズ対応報告を開始しています。
■「Chatwork」を活用したビジネスアシストの特長
「Chatwork」を活用した報告により、主に以下のことを実現します。
1.用件別に投稿するグループチャットを変更可能
用件別の対応とその用件に沿った報告先を設定することができます。例えば、部署ごとのグループチャットを設定することで自分に必要な情報だけが報告されるようになるため、業務の効率化につながります。
2.「Chatwork」上でビジネスアシストへ連絡が可能
ビジネスアシストへの連絡も「Chatwork」上で行うことが可能です。「Chatwork」上で連絡をいただくことで、誰がビジネスアシストに対して指示をしたか、スケジュールを伝えているかなどが可視化でき、状況の把握がスムーズになります。
3.社内の電話ログとして利用可能
会社名、氏名、電話番号はもちろんのこと、受電時間やヒアリングした電話の内容などをチャットでご報告しますので、社内の電話ログとしてご利用いただけます。ログデータとすることで、問い合わせの反応を分析するなど、社内データとしてさまざまな場面でご活用いただけます。
■電話代行・電話秘書業界が抱えるSNSでの報告にともなうトラブルに対応
電話代行・電話秘書業界でもSNSでの報告は一般的になりつつありますが、それにともないトラブルとなるケースが増えています。例えば、一般的な電話代行は用件別の対応を行っていないため、すべての用件を全員が見ることのできるグループチャットへ投稿してしまい、全員で共有したくない案件やプライベートな内容なども共有されてしまいます。
また、すべての電話の内容が同じグループチャットに投稿されるため、メンションがついていても見逃してしまい対応しているのかわからない、など、他の電話代行会社様をご利用中のお客さまからご相談をいただくことが多くありました。