「ベンチャー企業に就職するメリット・デメリットをベンチャー社長に聞いてみた」シリーズ公開 (3/6ページ)

バリュープレス



https://cheercareer.jp/lp/article/20201203


株式会社Delight
代表取締役社長 新井 崇徳 


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMzOTAyMCMyNjEyMDgjMzkwMjBfWXBzYmdPekpiTi5qcGc.jpg ]
ベンチャーで働くメリット・デメリット。

1点目は、誰もが経営者視点が養えること。
おそらく一般的な営業職の場合では、
1年目から財務諸表や決算書を学ぶことはほぼないと思うんですが、
ベンチャーではそれが大いにありますし、
さらにそれらが読めないと困ることも多いかもしれません。

会議でも普通に経営状況を赤裸々に話したり
それをインターン生までもが知っていることは往々にしてあります。

Delightでは、内定者・インターン生・正社員問わず、
みんなが僕の役員報酬を知ってますし、みんなが経営状況を知ってますし、
 みんながPLの細い部分まで読める。

大手企業の10年目よりもベンチャーの1年目が
色々な分野で話せるというのが新卒からベンチャーに入るメリットとしては
大きいかもしれません。

2点目は、同じ志を持ったメンバーと働けること。
よく言われる「上司ガチャ」がないということです。
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