「不思議と涙が…」波瑠「リモラブ」、伸び悩み終了も視聴者“好評ポイント”とは?

アサ芸プラス

「不思議と涙が…」波瑠「リモラブ」、伸び悩み終了も視聴者“好評ポイント”とは?

 女優の波瑠主演ドラマ「♯リモラブ~普通の恋は邪道~」(日本テレビ系)の最終回が12月23日に放送され、平均視聴率は8.5%。全話の平均視聴率は7.8%と、今ひとつ伸び悩んだ結果となった。

 物語は、鐘木パルプコーポレーションの産業医・大桜美々(波瑠)を主人公にしたラブコメディ。SNS上のハンドルネーム「草モチ」として「檸檬」と知り合った大桜は、「檸檬」に恋心を抱いていた。そして、「檸檬」が同じ会社に勤める青林風一(松下洸平)だと知る。実生活でも恋人となる大桜と青林だったが、なんとなく心を通い合わせることができないでいた。

 こんな2人の恋の行方に、もどかしさやイラつく視聴者もいたが、ラストには「ハッピーエンドでよかった」「不思議と涙があふれて心がキュンとなりました」「コロナ禍の恋愛がテーマで、時代を反映したオリジナル感があり新鮮だった」「あたたかい空気が伝わるドラマでした」など、視聴後の感想は高評価だ。

「コロナの感染が拡大する中、他人とどのように距離を保ち、恋人や家族とどう接するかなどが細かく表現されたドラマでした。それこそ“今”を描いた内容で、予防策を参考にした視聴者もいたようです」(テレビ誌ライター)

 感染防止に取り組んだこのドラマが、昔を懐かしむような話になる日が早く来てほしいものだ。

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