木村拓哉が目撃!「耳かき妖怪、密告、犬の餌、漏水!?」J合宿所事件簿 (2/5ページ)
実は『アイドル共和国』よりさらに前から、木村とTOKIOの面々は付き合いがあって、番組ではジャニーズの合宿所時代のエピソードも語られていました。合宿所は原宿、西麻布、六本木の3か所にあったといいますが、今回語られたのは初代の原宿でのエピソードなので、かなり昔の話のようです」(女性誌記者)
■耳かき妖怪が住んでいた!?
番組の中盤、木村は合宿所時代の城島について「あの原宿の合宿所の無限の住人」と、当時の印象を語った。
「木村によると、当時の城島は“必ずスウェットにロンTをインして、耳かきをしながら『あぁまだ来とらへんで』って言って、消えていく”という存在だったそうです。これに長瀬は“ちょっとした妖怪みたいな感じ”と反応していましたが、言い得て妙ですよね(笑)
木村は、そんな“耳かき妖怪”が在籍するTOKIOが世に出た瞬間も見届けていますが、男闘呼組以来となるバンド形式のグループのデビューに興味を持ったほか、“バンドのギターが合宿所の無限の住人だったから。うわ〜あの人がギターなんだ”と驚いたようです。
木村は城島について“だってさ、ずっと耳かきしてんだよ。踊らないし、何してんだろ”と思っていたといいますから、デビューに驚いたのも無理はないでしょうね(笑)」(前出の女性誌記者)
■吾郎ちゃんの裏切りに「絶交だよね」
SMAPやTOKIOメンバーの合宿所エピソードはこれだけではない。