「謝る児嶋」「拒む渡部」…運命逆転?アンジャッシュのコンビ明暗 (2/4ページ)

日刊大衆

“直接行ってない”と、渡部本人もハッキリ認めています。コンシェルジュに伝えただけマシかもしれませんが、“また謝らないのかよ”という感じですよね」(前出の女性誌記者)

「多目的トイレ不倫」を報じられた渡部だが、問題はむしろその後の行動だった。相方の児嶋一哉(48)は6月12日放送のラジオ『GOLD RUSH』(J-WAVE)で

「笑える不倫もないんだろうけど、笑えない不倫なんです。質が悪い、気分が悪い不倫をしまして」

 としていたが、それでもすぐに謝罪会見を開いていれば、ここまでのダメージにはならなかったと思われる。

■渡部は謝罪が苦手

「内容が酷すぎたため、すぐに復帰できることにはならなかったでしょう。それでも、発覚後すぐに謝罪会見を開いていれば、ある程度は許す人もいたかもしれないし、世間の怒りが解消された可能性もあった。ところが、渡部の場合、6月25日発売の『週刊文春』(文藝春秋)に、告白インタビュー記事が載っただけ。結果的に被害者である相方の児嶋や、妻の佐々木希(32)が代わりに謝罪活動をする羽目になりましたよね」(前出の女性誌記者)

 12月まで雲隠れ同然となった渡部は、ますます世間からの反感を買った。今回の『女性自身』のご近所トラブルも同様だが、「渡部は謝罪ができないタイプ」という印象が強く根づいてしまう結果となった。

「皮肉な話ですが、渡部がこういう言動をすればするほど、児嶋のYouTubeチャンネル『児嶋だよ!』で児嶋が見せる誠実さ、ちゃんと謝れる潔さが、より一層強調されるように感じます。

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