大野智は10年後の惨状を予見!?嵐と不倫で消えた「長男・近藤真彦」<嵐「21年の輝きの軌跡」発言集> (2/4ページ)
「嵐の大団円直前のタイミングでの不倫劇だったこともあって、12月に入るとほとんど話題になることもなくなり、長男・近藤の存在感はかなり消えつつありますよね。実は、嵐のメンバーで、近藤の不倫騒動を予見していたかのような発言をしているメンバーがいたんです」(女性誌記者)
■褒め言葉のはずが10年経って皮肉に
それは2010年12月発売の『ザテレビジョン』(KADOKAWA)にあった。この号では、この年デビュー30周年を迎えた近藤に向けて、総勢36人からのお祝いメッセージが掲載されており、嵐の5人からも言葉が寄せられていた。
「嵐は、前年の2009年にデビュー10周年を迎えたばかりとあって、櫻井翔(38)の“去年10周年の僕らに、30周年は想像もつかないけど、大きな目標です”といった、長いキャリアを称えるような言葉が並んでいましたが、大野智(40)はちょっとメッセージのテイストが違ったんです」(前出の女性誌記者)
大野のメッセージは「僕が生まれた年からやってるんですよね。常に若さがあってすごい! そうなりたいけど、なれないだろうな僕は、ふふっ(笑)」というものだった。
「近藤はそれから10年経った2020年も、いろいろな意味で“現役バリバリ”。仕事だけでなく、プライベートでも若さ全開で、25歳も年下の女性に手を出して、自らの首を締めることになってしまった。