関ジャニ横山裕『鉄腕ダッシュ』次期MCか、TOKIO不在で見せた完璧進行 (2/3ページ)
そして、加藤先生が、今回は“グリル厄介”史上、最も力が要る作業のため、地元の高校の力自慢の先輩を招集していると明かすと、横山も「リーダーも遅れて来るんですよね」「幅広く仕事やってますねぇ」と、前日、沖縄で民謡番組のロケがあったため、城島茂(50)は沖縄から直接静岡入りすると説明した。
■加藤英明氏との息もぴったり
今回の捕獲方法は、貴重な在来種を傷つけないため、魚の群れを袋状の網で囲う“巻き網”で、加藤先生は「大事に囲ってあげて、選んで厄介者を捕れる」と解説。捕獲のプロの加藤と横山、DASH島ロケで鍛えられたスタッフ2人の二手に分かれてお堀に入ると、重さ40キロの網を引っ張ってソウギョを追い込んでいった。
そこにやって来たのが、加藤先生の先輩でサッカー選手の中山雅史(53)で、さらに城島も到着。城島はさっそく漁師歴12年の知識から、網の張り方を的確に分析したのだが、ここで視聴者はTOKIOの冠番組にもかかわらず、番組開始から15分ほど、メンバーが誰も出演していなかったことに反応した。
ツイッター上では「ついにTOKIOがいなくても回せるようになった、鉄腕DASHガチ勢横山裕」「唐突にさらっとトークから始まるのさすが。鉄腕DASHとグリル厄介のエースと化してる」「横山さんがレギュラーになったであろうということで、テンションが上がっております」などと盛り上がっていた。