東出昌大&渡部建は減額、伊藤健太郎は満額!?不祥事タレント「違約金」騒動<2020年衝撃プレイバック> (3/4ページ)
「東出はかなり反省しているのか、私生活は驚くほど地味。移動は電車がほとんどで、舞台の稽古場には自作の弁当を持参しているといいます。また、お茶もペットボトルのものを買うと高くつくため、自宅で煮出したものを水筒に入れて持ってきているという徹底ぶりだそうです」(前同)
12月24日発売の『週刊文春』によると、東出は2021年公開予定の映画にも出演しているが、その多くが不倫発覚前に撮影が終わったもので、新たに決まっているのは2021年4月から撮影がスタートする『コンフィデンスマンJP』の第3弾ぐらいだという。
「記事によれば、行きつけの居酒屋でも“2021年は仕事がなくて暇ですよ”とボヤいているということですね。東出の場合、不倫ですから、おそらく違約金を全額請求されているわけではないでしょうが、違約金返済や子どもの養育費を稼ぐために、電車移動や弁当を持参するなど、節約生活を送っているんでしょうね」(同)
■会見で「支払い済み」と話したアンジャッシュ渡部は……
6月に複数の女性との“多目的トイレ不倫”などが報じられ、半年間芸能活動を自粛していたお笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建(48)。
渡部は12月3日に都内で記者会見を行い、一連の騒動について謝罪と説明を行ったものの、詰めかけた取材陣からの集中砲火を浴び、終始憔悴しきった顔で「申し訳ございません」と繰り返した。