加護亜依、“加護ちゃん愛”あふれる夫の涙で「夫婦好感度」急上昇! (2/3ページ)
全体でマスコットみたいな」「テレビから出てきた人みたいな。まあ、そうなんだけど」と、加護への愛が止まらなかった。
■加護亜依を全面バックアップする義之さん
加護は主婦業のほか、YouTubeチャンネルを開設。加護は「自分が何ができるかと言ったら、やっぱり原点は歌なので、ずっと歌をやりたいっていう気持ちしかない」と、今の自分をSNSで発信しながら、歌い続けると訴えた。
そして、義之さんは加護の音楽活動のプロデューサーも務めていて、バンドメンバーを集めており、加護の歌声を絶賛。加護がスタジオでKingGnuの『白日』を歌う姿も紹介された。
また、加護はスタッフに「昔の喫煙でのことは、やっぱずっと取れなくて、もう何十年も経っているのに、自分がそこから出られなくて」と胸中を吐露。一方、いつもは底抜けに明るい義之さんだが、加護に対するある思いを抱いていたという。
義之さんはカメラの前で「彼女のたどってきた(人生は)、12歳でデビューして、その半分を謹慎というね。ファンのみなさまにショックな思いをさせたのは事実」と、涙を浮かべながら語り、「ファンの方たちには、何かの機会には伝えないといけないと、彼女も思ってます」と訴えた。
そして、初めてテレビ出演した理由として「僕という存在を知っていただいて、“加護ちゃんは大丈夫ですよ”と。安心してファンのみなさまたちが、加護ちゃんを見られるようになればと思って」と説明。「やっぱり、歌わせてあげたいんですよね。彼女の歌を聴きたいんですよ、僕は」と、夫、そしてファンとして涙ながらに語っていた。
最後に加護は、いつも支えてくれる義之さんへの手紙として、「結婚して4年が経ちましたね。あの頃からなにひとつ変わらず、大きな愛で包んでくれてありがとう。誰よりも私を理解してくれてありがとう」と感謝。