二宮和也、音楽の原点はドラクエとタッキー!「いつかはゲーム音楽を…」<嵐「21年の輝きの軌跡」発言集> (3/4ページ)

日刊大衆

「ずっとゲームをやっていたという二宮は、“最初はゲーム音楽作りたいと思って”と切り出し、名作『ドラゴンクエスト』シリーズのシリーズの音楽を手掛ける、すぎやまこういち(89)にも感銘を受けたと語ります。グレーのスライムTシャツを着ながら、この話をしているので、二宮のドラクエ愛は相当なものでしょうね」(前出のアイドル誌ライター)

 ゲーム音楽制作への憧れ。それは決して、その場かぎりのコメントではなく、二宮が以前から抱いていた夢なのだ。

「2010年5月発売の雑誌『ポポロ』(麻布台出版社)で二宮は“CDを買って(曲を)聞くより、自分で今聴きたい曲を作ったほうが早い”と考えて作曲を始めたことや、今後の野望として、“やってみたいのはゲーム音楽。いつか丸々1本、作れたらいいなって思う”と語っています。二宮にとってゲーム音楽を作るのは、10年来の夢でもあるんです」(前同)

■ギターを手にしたきっかけは「副社長」

『ARASHI's Diary -Voyage-』で二宮は、「ゲーム音楽作ろうと思ってピコピコピコピコやってたんだけど、“やっぱ入り口はバンドか”と思って、バンドやろうと思ったの。で、ギター弾いてたんだけど……」と話している。

 前出のアイドル誌ライターは、

「二宮が流した『ファイトソング』の原曲でも、荒々しくもラフさがあるギターサウンドが聞こえてきましたし、二宮にとってギターは音楽活動に欠かせない武器の1つと言えるでしょう」 

 と話し、こう続ける。

「二宮がギターを手にしたきっかけは、意外にも滝沢秀明氏(38)だといいます。

「二宮和也、音楽の原点はドラクエとタッキー!「いつかはゲーム音楽を…」<嵐「21年の輝きの軌跡」発言集>」のページです。デイリーニュースオンラインは、1億3000万人のSHOWチャンネル滝沢秀明VS嵐二宮和也大野智エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る