美容家 岡本静香さんが乾燥シーズンに嬉しい“寒暖差”肌荒れケアを紹介 (2/3ページ)
また、「寒暖差が大きい秋冬は、自ら天然保湿成分を産生してくれる成分が減ってしまい、そのせいで保湿剤などがうまく浸透しづらくなり、余計に乾燥が進んでしまうという悪循環に陥ります」と、岡本さん。
幸い、肌自らの機能を健やかに整えてくれる美容アイテムが増えてきており、近年ですと、美肌菌や肌の角層を整えたり、肌自体が作り出す天然の保湿成分を作りやすくしてくれる機能などに注目しているそうです。
■d プログラム カンダンバリアエッセンス 40mL 3,300円(税込)そんな岡本さんが寒暖差対策としておすすめするアイテムが、乾燥ダメージに対応する美容液。
通常使用している化粧水・乳液・クリームのケアの前に、d プログラムの「カンダンバリアエッセンス」を使用し、スキンケアの土台作りをします。
「d プログラム カンダンバリアエッセンス」は、愛用している化粧水・乳液を変える必要がなく、化粧水・乳液がよりなじみやすい状態に整えてくれ、かつ、敏感肌の方でも使用しやすいシリーズなので、多くの人におすすめできるそうです。
日常生活で寒暖差を作らないためのテクニック
■シルク つま先 五本指ソックス [ベージュ] 770円 (税込) (砂山靴下)岡本さんは、ニットの下には保温性の高い肌着を必ずつけるようにしていると言います。
「シルク製の足の甲までの長さの5本指ソックスを、タイツを履く前に履いています。シルクは保温性・保湿性に優れ、またかさばらないことからタイツの下に1枚履いているのが外からわかりません」と、寒暖差を作らないためのテクニックを教えてくれました。