美容家 岡本静香さんが乾燥シーズンに嬉しい“寒暖差”肌荒れケアを紹介 (1/3ページ)
いよいよ本格的なお肌の乾燥シーズン到来。加湿器を導入しはじめたという方も多いのではないでしょうか?
近年、湿度の差のみならず、気温の差、つまり“寒暖差”が肌荒れの大きな要因の1つになっているともいわれています。
“寒暖差”のダメージからお肌を守るにはどんな対策があるのでしょうか?
様々な美容メディアのベストコスメ審査員も務め、心地よいライフスタイルで健康的な美肌を作るためのアドバイスに定評のある美容家、岡本静香さんが実践している寒暖差スキンケアテクニックを伺いました。
岡本静香さんプロフィール
コメントの説得力、今年15周年を迎える確かな経験値、インスタグラムなどでの発信力の高さを併せ持つ若手美容家。“感覚を大切にする、心地よい美容”をテーマに、心と美容を繋げ希望をもたらす発信が共感を呼び、現代を生きる女性たちの心強い味方となっている。
湿度も温度もガクンと下がるお風呂上りは、タオルドライの“前に”全身オイル保湿
岡本さんによると、お風呂から出た後は水滴を払った後、タオルで拭く前にボディオイルを塗るのがおすすめだそう。オイルを塗った後にタオルで押さえるように。ヘアにもつけられるものを選んで、濡れたままのヘアにも同じオイルをつけると全身を一気にケアすることができるとのこと。
お風呂から出た後は急速に肌が乾燥し、冷えてしまうので、時間を置いてしまうとリカバーのためにたくさん保湿をしなくてはならないそうです。
肌自らの機能を健やかに整えてくれるアイテムを投入
冬は、化粧水などの水分系のケアが5に対し、美容液やクリームなどの油分系のケアを5、のような感覚で、油分に偏りすぎず水分系の保湿もたっぷりとするよう心がける必要があるそうです。