小泉今日子から乃木坂46までトップアイドルが出演!「大河ドラマとアイドル」の関係性 (2/3ページ)

日刊大衆

男性アイドルはいずれもジャニーズ勢で、女性アイドルで出演したのは、この年にデビューした小泉今日子と三田寛子だ。

 ところが、この作品は視聴率で苦戦。それもあってか、大河ドラマは近現代を描いた路線に変化。同時にアイドル強化方針も一時休止に。結果的に、この大胆な変更は失敗に終わった。

■『独眼竜政宗』は高視聴率を記録

 大河ドラマが復活したのは、87年の『独眼竜政宗』からだ。渡辺謙が伊達政宗を演じ、40%近い平均視聴率を記録するシリーズ最大のヒットとなる。この作品では、政宗の正室・愛姫の少女時代を当時13歳の後藤久美子が演じ、美少女ぶりが話題に。視聴率アップに貢献した。

 以後、NHKはアイドルを重用する方向にシフトチェンジ。翌年の『武田信玄』で南野陽子を、翌々年の『春日局』で宮沢りえを起用している。

 90年代以降は、アイドル系女優の出演は珍しくなくなる。

「小泉今日子から乃木坂46までトップアイドルが出演!「大河ドラマとアイドル」の関係性」のページです。デイリーニュースオンラインは、小泉今日子松田聖子大河ドラマ白石麻衣エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る