中居正広「木村拓哉だけ…」長瀬智也、山下智久…ヤメJの「発覚事実」大衝撃!<2020年衝撃プレイバック> (7/8ページ)
また、残るメンバーの東山紀之(54)は1人、ジャニーズ事務所に残留する。
「あくまでも“円満退所”のように見えますが、少年隊の解体と錦織、植草の退所はやはり東山との“格差と不仲”が原因だったとみられます」(前出の芸能プロ関係者)
9月25日発売の『FRIDAY』(講談社)によると、ジャニー喜多川氏は錦織の舞台演出の才能を買っており、演出家としての仕事はあったという。また、植草も俳優の仕事をこなしていた。しかし、収入は月50万円にも満たなかったようで、10万円程度の養育費を支払う必要がある植草の生活は苦しかったとされる。
「一方の東山はドラマ『刑事7人』で主演を務めているほか、情報番組『サンデーLIVE!!』(ともにテレビ朝日系)ではMCも務めていて、現在にいたるまで第一線で活躍。年収は3億円を超えると『FRIDAY』では伝えています」(前出の芸能記者)
■「僕とニシキは月給30万円で働いている」
9月21日の『文春オンライン』では、植草が90年代半ば頃、周囲に「僕とニシキ(錦織)は、月給30万円で働いているんです。ヒガシ(東山)とは待遇が違いすぎて」と漏らしていたと報じている。
「東山はジャニーズ事務所のタレントでは近藤真彦(56)に次ぐナンバー2のポジションにあり、幹部待遇にあります。『FRIDAY』では東山の力があれば少年隊を再始動させることもできたはずだとも報じています。