「横浜流星の汚マナー」「ミスチル桜井の長男&伊藤健太郎」2020年“イケメン事件”TOP3 (6/6ページ)
この日の番組では、時間の都合上、カットされてしまった“アポなし旅”の未公開映像を特集。その中で、昨年9月にホンジャマカの石塚英彦(58)が横浜をゲストに迎え、東京の千歳烏山でロケをした際の未公開VTRが流された。
まず1軒目の精肉店でメンチを食べた2人は、次におでんが人気の飲食店「ひろ家」を訪問。横浜が撮影交渉をした結果、無事に許可が下りると、カツオ、鶏、昆布のダシがブレンドされた、店自慢の野菜おでんを食べることになった。
さっそく野菜の旨みが溶け出したツユを口にした横浜は「初めて食べるダシ。おいしいです」と満面の笑みを披露。続いて、カブを口にすると、「うまい! ダシがすごく染み込んでいておいしいです」と食レポし、店主を喜ばせた。だが、食事の場面がアップになったところ、視聴者はおいしそうなおでんよりも横浜の食事マナーに目を引きつけられることに。
■横浜流星がやっていた空手のせい?
横浜はNGマナーとされる、箸を握ったまま器を持って口をつける“持ち箸”をやっていたのだが、なにより、箸の持ち方自体が違っていた。親指と人差し指の間に箸をはさむという変わった箸の持ち方で、そのせいかカブを何度もつかみ損ね、転がしてしまうという失態を見せていた。
こうした横浜の食事マナーに対し、ファンからは落胆の声が続出。ネット上では「箸の持ち方汚すぎる」「箸の持ち方おかしかった……どんなにイケメンでも箸の持ち方へたな男無理」「箸の持ち方で引かれてフラれるタイプ」などといった反響が相次ぐ一方、「たぶん空手で指を何度も骨折していて可動域が制限されているんだろうなと思った」という擁護の声も上がっていた。
若手イケメン俳優の中では、今では1、2を争う人気の横浜流星。それだけにつたない箸の持ち方に、がっかりした視聴者は多かったようだ。
(2020年9月15日公開)