ゲド戦記の悪夢再び!? 年末アニメ『アーヤと魔女』に不安しかない理由 (2/2ページ)
どんな作品かワクワク》
《宮崎吾朗監督の成長ぶりを確かめたい。今回はかなり評判いいみたいだね》
などと、期待の声があがっている。しかし、一方で作品の質を不安視する声も…。
《宮崎吾朗の作品かぁ…》
《宮崎吾朗って、宮崎駿の息子か。アニメの世界も世襲制ってなぁ》
《宮崎吾朗監督の作品は『ゲド戦記』で懲りた。絶対に父親は超えられないだろうね》
《ゲド戦記みたけど、正直、何がいいたかったのかさっぱりわからなかった。ストーリーも微妙だったしなぁ》
《宮崎吾朗って結局、親の七光りだろ? 本当に実力があるなら、スタジオジブリ以外で監督すればいいのに》
《コクリコ坂はまだマシだったけど、ジブリ感はまったくなかった。やっぱりファンタジーは宮崎駿じゃないと無理》
など手厳しい声もあがっている。
「今年6月に、ジブリの長編映画が全国372の劇場で再上映されることが発表されました。公開タイトルは『風の谷のナウシカ』『もののけ姫』『千と千尋の神隠し』『ゲド戦記』の4タイトルだったのですが、宮崎吾朗の監督作品『ゲド戦記』には、《何で名作ぞろいの中にゲド戦記をブチ込むのか》《ゲド戦記の場違い感やべえ》《人生で初めて映画館で寝た映画》など、散々な声があがっていました」(同ライター)
〝親の七光り〟とやゆされながらも監督を務めた『コクリコ坂から』から早9年、ジブリの映画監督として技術面もかなり成長したといわれる宮崎吾朗監督。果たして『アーヤと魔女』は、ファンの不安を払拭することはできるのだろうか。当日の放送を楽しみに待ちたい。
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