ゲド戦記の悪夢再び!? 年末アニメ『アーヤと魔女』に不安しかない理由 (1/2ページ)
宮崎吾朗監督の最新作で、『スタジオジブリ』としては初の全編3DCG制作となる長編アニメーション『アーヤと魔女』が、12月30日にNHK総合で放送される。
同アニメは、自分が魔女の娘とは知らずに育った少女・アーヤが、ある日、奇妙な家に引き取られ、そこで意地悪な魔女と暮らすことになったことから始まる物語。今年6月にカンヌ国際映画祭が発表した『オフィシャルセレクション2020』56作品の1作として選ばれており、ジブリファンからは早くも期待の声があがっている。
スタジオジブリ最新作「アーヤと魔女」は12月30日(水)19:30からNHK総合テレビで放送予定です。注目のキャストも発表されました。詳しくは以下からご覧ください。https://t.co/FI05uZrADe
— 三鷹の森ジブリ美術館 (@GhibliML) November 12, 2020
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「すでに注目のキャストが発表されていますが、魔女のベラ・ヤーガ役に、人生初のアニメ声優にチャレンジする女優・寺島しのぶ、魔女と一緒に暮らす怪しげな男マンドレーク役に俳優・豊川悦司、そして主人公のアーヤ役に女優の平澤宏々路が選ばれています。平澤は13歳にして芸歴10年というベテラン。今年の春ドラマ『浦安鉄筋家族』(テレビ東京系)で、西川のり子役を演じて話題になりました。ジブリファンにとっては待ちに待った作品といえるでしょう」(アニメライター)
『ゲド戦記』の宮崎吾朗か…ネット上では、
《キャストは声優を使ってほしかったけど、ベテラン俳優ばかりだからちょっと安心。今から放送が楽しみ》
《面白そうなアニメだね。