上白石萌歌「町なかで銃声が…」あまりにバイオレンスな幼少期明かす! (2/2ページ)

日刊大衆

上白石は「大丈夫な敷地を一歩出たら危険だったので、いつもお金を握りしめて、“何かあったらこれを渡しなさい”っていう」と、母親から教えられた暴漢の対処法を明かした。

 幼い上白石が置かれてた危険な環境に、伊集院は「スゴいね、そこで抵抗しちゃって、トンデモナイことになっちゃうよりかは、ちゃんと目的のモノを渡して、逃してもらうっていう感じだ」と驚がく。上白石は「幼いながら、何が危険で何が安全かというのを、見極められる環境にいたような気がしました」とし、「東京に出てくることに恐れはなかった」と語った。

■上白石萌歌はラジオ向き?

 伊集院が「(東京は)あんまり銃声しないもんね」と笑うと、上白石も「そうですね」と笑い、「やっぱり、父親と母親の肝の据わり方がスゴくて。本当に感謝してますね。そういう決断って、自分が親になったときに、はたしてできるんだろうかって考えたら、きっとできないだろうし」と、娘2人を連れてメキシコ転勤を決意した両親について語った。

 さらに、上白石が「スペイン語なので、言葉も違いますし」と、環境の変化での苦労を明かすと、伊集院は「そりゃあ、別に鹿児島弁と東京の言葉なんて、ぜんぜん同じだよね」と、上白石が上京を恐れていなかったことにあらためて納得していた。

 リスナーから「受け答えとか、気持ちがよくて、聡明な方だな~と思いました」「お話うまいなー。答えるのと質問する割合が気持ちいいと」などと、ラジオでの語りが好評だった上白石。伊集院も「マイク乗りが良く、ラジオをやってほしい声」と称賛していた。

 歌手として活動する一方、21年1月3日に放送される『教場II』(フジテレビ系)に出演するなど、女優としても着実に成長している萌歌。姉の萌音は『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)でブレイクをはたしたが、それに続けるか?

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