実はモテる草薙航基、東大卒美女に「考えるのやめて、どうですか?」プロポーズで好感触
宮下草薙の草薙航基(29)が、12月23日深夜放送の『ペラりんこ』(フジテレビ系)に出演。東大卒のエリート美女にプロポーズして、視聴者に「何人にプロポーズしてるの?」などとツッコまれていた。
この番組は、世の中を斜めに見る6人のMCが、ゲストの新たな一面を引き出すトーク番組。今回のゲストは、ワイドショーで知性あふれるコメンテイターとして活躍中の弁護士・山口真由(37)。東大をトップで卒業後、財務省へ入省。その後、ハーバード大学へ留学しているスーパーエリートだ。
まず、山口の特殊な恋愛観に迫ることに。山口はNGの男性の項目として、「慶応大学出身の男」「マンションの36階以上に住んでいる男」「仕事が早く終わる男」という3つを挙げた。
その理由を山口は「慶應出身の男の人は東大をディスる」「高層マンションを自分のアイデンティティにしがちで、絶対ホームパーティで夜景を見せる」「決められた時間より仕事が早く終わったからと、私の予定をズラされるのが苦痛」などと語った。
続いて、結婚願望はあるが「結婚に愛はいらない」という、ちょっと異常な山口の恋愛観を改善すべく、MCたちが「結婚に“愛”は必要」だと、とことん話し合うことに。草薙が過去の恋愛になにかあったのかと問うと、山口は婚約破棄されたことがあると告白した。
■的確に打ち返す草薙
そして、山口は「そのときは“その人のこと好きだ”と思っていたけど、でも、“そのまま一緒になってもうまくいかなかったかな”と思って」と振り返り、「その人が“愛がなくなった”って言ったら、取りつく島がないじゃないですか」と、「結婚に愛はいらない」と思うようになった経緯を明かした。
これを受け、宮下草薙の宮下兼史鷹(30)は「終わるのが怖くて言い訳してる感じがする」と指摘。しかし、努力によってエリートとしての結果を出してきた山口は「努力しても努力しても、どうにもならないっていうことが絶対に納得できない」と反論した。
この発言に、ヒップホップユニット・CreepyNutsのDJ松永(30)は「大変だったんですねぇ」と共感を示したが、草薙は「愛って、もっとハッピーなもので、愛なんて考えたらダメ」とバッサリ。
山口は「でも、私、この歳まで、ずっと考えてきたんですよ」と、これまでの生き方を簡単に変えられないと主張したが、草薙が「やめましょう。これまで考えて生きてきたから、結婚できてないんですよ」と言い放ってスタジオは騒然。
さらに、草薙は「考えるのやめて、どうですか、ぼくと(結婚)してみます?」と、勢い余ってしまったようにプロポーズ。山口は爆笑しながら草薙を見つめ、宮下が「これ、フィーリング(カップル)だったんですか?」と、お見合いバラエティ番組だったのかとツッコんだ。
■もはやプロポーズは持ちネタ?
そして、草薙のプロポーズに対してコメントを求められた山口は「今、なんかスゴく、温かいモノが心に広がってくるのを感じています」と、意外に脈アリな様子。男性のNG項目は多いが、ド直球の告白には意外と弱いことが判明した。
これを見ていた視聴者は、ツイッター上で「これは鉄の女も陥落する~ほんとはプレイボーイなのか?」「草薙さんは山口さんがまとっている心の鎧のようなものにイライラして見えたけど、それをプロポーズ芸で笑いにしてなごませたのはさすが」などと大ウケ。
また、「草薙さん何人にプロポーズしてるの(笑)」「ここ2、3年のプロポーズ回数を考えればプレイボーイかジゴロ(笑)並み」などと、過去に何度もテレビでプロポーズしてきたことがツッコまれていた。
草薙はこれまで、モデルでタレントの藤田ニコル(22)、元乃木坂46の川後陽菜(22)、かき氷屋店員の河合さんなど、番組収録中にちゃっかりアプローチしている。真剣なのかは不明だが、プロポーズが草薙のネタになっているようだ。