ブーム終了『乃木坂46』気がつかないのは固定ファンと運営だけ… (2/2ページ)

まいじつ

3、4期生なんて、人気が出たあとの乃木坂に加入して正直そんなに苦労もしてないし、応援したいと思えない…》

などの声があがっていた。

「3、4期生が、ファンの間で人気なのは間違いないのですが、それはあくまでもファンの中でだけです。一般的な乃木坂のイメージは、やはり生駒や白石、西野の印象が強く、熱心なファンでない限り、3、4期生の顔も知らない人が多いでしょう。そのため、ファンと一般層の認識に違いが生じているのです。昨今の『鬼滅の刃』のように、ブームは普段コンテンツに触れていない人たちを巻き込まないと起きません。ファンの中でだけ塗り固められた〝3、4期生人気〟だけを見ていると、このままでは本格的に一般知名度が急落することは間違いないでしょう」(同ライター)

ここ最近は「欅坂46」から名前を変えた『櫻坂46』や、『オードリー』ファンも味方につけた『日向坂46』ばかりに話題を持っていかれがち。その理由は、乃木坂の運営にも原因があるようだ。

「世代交代を迎えている『乃木坂』は、2期生の育成に失敗しました。この世代は〝不遇の2期〟と呼ばれており、選抜を経験せずに卒業したメンバーもいます。2期生の人数は、卒業ラッシュの1期生と同じ8人ほど。さらに、2期生のエース・堀未央奈が卒業を発表しているのです。『櫻坂』は2期生の森田ひかるが1stシングルでセンターを担当。『日向坂』はシングル曲すべてで2期生の小坂菜緒がセンターです。『乃木坂』は2期生が入った時、1期生人気に火がつき、そのままの勢いで突き進んでしまった印象があり、2期の育成に力を割きませんでした。そのツケがいまになって回ってきたのでしょうね」(同ライター)

現在は「乃木坂」が、国内の女性アイドルで人気ナンバーワン人気なことに、異論を挟む人は少ないだろう。しかし、このままでは、誰も名前を知らない〝偶像〟のようなグループができあがってしまうかもしれない。

「ブーム終了『乃木坂46』気がつかないのは固定ファンと運営だけ…」のページです。デイリーニュースオンラインは、オワコン不評乃木坂46アイドルAKB48エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る