志村けんさん、三浦春馬さん…2020年「日本中が涙した」芸能ニュースは? (4/5ページ)

日刊大衆

2019年12月から3月6日まで撮影に参加していたNHK連続ドラマ小説『エール』が遺作となり、2020年12月公開予定だった自身初の主演映画『キネマの神様』は沢田研二が代役を務めることになった。

「ドリフ世代なので、とても悲しい。残念。親族が亡くなってしまったくらいの衝撃を受けた」(46歳/男性/コンピュータ関連以外の技術職)、「志村さんは子どものときから好きだったのでショックだった。この前まで元気だったのにと思い、信じられなかった」(26歳/男性/総務・人事・事務)、「バカ殿様で笑って、『天才!志村どうぶつ園』ではパンくんやプリンちゃんと元気に遊んでいて、それらの映像を見るといまだに亡くなったことが信じられない」(18歳/男性/学生・フリーター)など、今でも信じられないという人がほとんど。

 一方岡江さんは、4月に新型コロナの感染が確認され、集中治療を受けていたが23日に肺炎で逝去。志村さんに続く悲報に、日本全国が悲しみに包まれた。岡江さんは、2019年に乳がんの手術を受け、2020年1月から2月にかけて放射線治療を行っており、免疫力の低下から重症化したのではないかといわれている。

 岡江さんのニュースにも「コロナ禍で抵抗力が弱いと感染しやすいと、感染症の恐ろしさを思い知らされた」(55歳/女性/主婦)、「驚いたと同時にコロナの恐ろしさを改めて知った。

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