フィッシャーズ「ファン食い」、東海オンエア「ネタバレ&痴漢NG」!!YouTube“大問題”事件<2020年衝撃プレイバック> (4/4ページ)

日刊大衆

「“絶対に痴漢をしてはいけません”との注意喚起もあったものの、痴漢をネタにしたトークが目立ったあったせいもあり、“導入とコンセプトが痴漢を容認してて嫌な気持ちになった”“痴漢をネタ化するという下劣きわまりない動画”といった批判も寄せられ、3月1日までに動画は非公開となってしまいました」

 東海オンエアは3月19日に行った生配信『【ネタバレ注意】人生で一度しかできないボードゲーム『マーダーミステリー』やってみた生配信』でも批判が集まっていた。

「この配信で東海オンエアは、『九頭竜館の殺人』というボードゲームをプレイしました。ただゲームをやっているだけなら、何の問題もないのですが、配信でプレイしたタイトルは“マーダーミステリー”という推理ゲームのジャンルで、一度プレイするゲームの根幹である「謎」がわかってしまいます。そのため、配信でネタバレすると、そのゲームで遊ぶ楽しみが消えてしまうのです。

 東海オンエアもタイトルだけでなく、概要欄にも“ゲームの仕様上、この配信を最後まで視聴すると二度とこのゲームをプレイできなくなりますので注意してください”と注意を促してはいたのですが……」(前同)

■公式からの“注意”

『九頭竜館の殺人』を販売する『MYSTERY PARTY IN THE BOX』の公式ツイッターアカウントは3月20日、「現在弊社商品のプレイ動画が上がっているということで確認調査中です。マーダーミステリーというジャンルの性格上、本シリーズの作品はいったん内容を知ってしまうと以降はプレイを楽しめなくなります。プレイ動画やリプレイ記事の配信やアップロードはやめていただきますようお願いします」

「ネタバレを含まない紹介については大歓迎です。どうしてもプレイ動画、リプレイ記事等を作りたい方は弊社HPメールアドレスよりご連絡いただきますよう、宜しくお願いいたします」と注意を行った。

「名前こそ出していなかったものの、配信の日時や販売元がツイートをお願いしたタイミングで話題になっていたこともあり、東海オンエアに対する注意だ、との見方が強くありました。

 東海オンエアに対しては、“このゲームはシナリオ一度みたらネタバレで即商品価値無しってわかっててやってる筈なので利己的で悪質”“開発者の努力の結果得ている利益を踏みにじって、簡単に自分の利益にするYouTuberなんて滅びれば良い”など、ボードゲームファンを中心に批判が殺到しました。結局、東海オンエアは批判の影響かわかりませんが、3月24日に配信のアーカイブを非公開にしました」(前出のWEB編集者)

 人気YouTuberもルール違反を犯せば、今後も炎上は必至だろう。

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