伊藤健太郎「消滅危機」、槇原敬之と伊勢谷友介「20年」逮捕芸能人!<2020年衝撃プレイバック> (3/5ページ)
そして、「私は無責任極まりない甘さで、自分、そして自分と一緒に活動してくれている方々、さらに世間の皆様を裏切ってしまったことを今、留置場にいて、身体拘束を受けるなかで、噛み締めています。すべては私自身の奢り、未熟さや愚かさ、役者、及び経営者としての責任感の欠如により引き起こした事態です」と反省の意を示した。
また、12月1日の初公判では「今日まで支援してくださった方々を裏切ることになり、申し訳ないと思っています」、「もう二度と違法なことはしたくない」とし、大麻との関係を断つことを誓った。
「裁判で明らかになったのは、伊勢谷が大麻をやり始めたのは26、27歳頃のこと。ですのでその“キャリア”は20年近くになります。槇原の最初の逮捕も約20年前。ものは違いますが、両者とも薬物との付き合いは長く、根深いものを感じさせますよね。
加えて、伊勢谷は裁判でも大麻の入手先については話そうとしませんでした。知人から逮捕の2~3日前に購入したとは説明していますが、その知人が誰なのか問われると口をつぐみ、“僕としては(この犯罪が)誰かを傷つける犯罪だとは思っていない。知人を世の中にさらすことが必要だとは思えない”としています。
果たしてこういうスタンスのまま、伊勢谷が芸能界に復帰することはできるのか…疑問が残りますよね」(前出の夕刊紙記者)
■伊藤健太郎は「ひき逃げ逮捕」で違約金5億円?
10月29日には俳優の伊藤健太郎(23)が道路交通法違反(ひき逃げ)と自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致傷)の疑いで警視庁に逮捕された。
伊藤は対向車線を走ってきたオートバイと衝突したものの、その場から逃走。事故を目撃したタクシー運転手が追いかけ、伊藤を諭して現場に戻ってきたという。