肉屋の前でビーガン美女が「肉を食べるな」と一人デモを行い営業妨害 (2/2ページ)

ゴゴ通信

その後、この活動家はフェイスブックで「ただ肉類産業の真実を言おうとしただけなのに、なぜ彼女がそんなに怒ったのか理解できない」と投稿した。

すると、これを見た大多数のネットユーザーは、肉屋店員の反応を擁護した。あるネットユーザーは「肉屋の女性はもう少し落ち着いて対応すればよかったが、店員として立派だ」と話し誰も活動家の味方をする人はいなかった。また別のネットユーザーは「肉屋の従業員にも生活があるからこうした対応は行き過ぎだ」と主張した。このほかにも「考えを伝えるために立ち上がる権利はあるが、だからといって他人の職場を目の前にまで行ってはいけない」という反応も出た。

一方、少数のビーガン活動家側の支持者は「よくやった。大声を出すには勇気が必要だ」、「肉屋の女性が怒ったことは理解できるが、彼女(活動家)の言ったことがすべて正しい」と主張した。

問題の活動家は、昨年のクリスマスシーズンにも同様のデモを行い、論議を呼んだという。

ビーガン女性

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